AWSアソシエイト

【解説】AWS受験の申し込み方法をわかりやすく解説します!!【AWS資格】

AWS受験の申し込み方法

AWS受験の申し込み方法を解説していきます!
注意点としてAWS受験はクレジットカードのみでしか受験料を払うことができません。

※説明画像が最新ではない可能性もあるためご了承ください。

AWS本番試験の前に、AWS模擬試験を受けることをおすすめします!

【前提】Amazonのアカウントの違い

AWS資格の受験に必要なAWS認定アカウントを作成していきます。

今回はAmazonアカウント(ショッピングで利用するアカウント)にAWS認定アカウントを紐づける形で、AWS認定アカウントを作成していきます。

Amazon関連のアカウントの違いは以下の通りです↓

Amazonアカウントおなじみのショッピングで利用するアカウント
AWS認定アカウントAWS資格の受験に必要なアカウント
AWSアカウントAWSサービスを利用するアカウント(※今回は必要ない)

【準備】AWS認定アカウントを作成する

まずはAWS認定アカウントの登録ページへアクセスします。
↓のように「サインイン」をクリックします。

「サインイン」をクリックすると以下の画面が表示されます。
「Login with Amazon」をクリックします。

AWS資格_受験方法_サインイン

ログインをします。
この際に利用するアカウントはAmazonアカウント(普段ショッピングで利用するアカウント)です。

Amazonアカウント(ショッピング)でログインを試みると認証になります。
登録しているメールアドレスにメールがすぐに届くので確認します。

「amazon.com: アクションが必要です: サインイン試行」という件名でメールが送信されているので、「承認または否認してください。」をクリックします。

「承認または否認してください。」をクリックすると、だれかがサインインを試みている旨が表示されるので、問題なければ承認する「Approve」をクリックします。

Amazonアカウント(ショッピング利用のアカウント)でログインしたら、以下の画面になります。そのまま、「アカウントに移動」をクリックします。

この時点で、AWS認定アカウントをAmazonアカウント(ショッピング利用のアカウント)に紐付けが完了です!

【解説】試験の申し込み方法

「アカウントに移動」をクリックする↓のAWS認定アカウントのサイトにアクセスします。「試験の登録」をクリックして進めていきます。

画面が以下のようになっている場合は「ダッシュボード」にいるため、画面上部の「認定」をクリックするとAWS認定の画面に移動できます。

補足ですが久しぶりにAWS認定アカウントにログインすると、認定同意書への同意を求められることもあるため、同意しましょう。

認定同意書へ同意を送信すると以下のような完了画面が表示されます。

例として、「ピアソンVUE」から申し込みをします。
↓のように、受験対象の試験を確認し、「ピアソンVUEによるスケジュール」をクリックします。

試験会場を選択することができます。今回は「テストセンター」で受けます。

テストセンター試験の際に必要な準備が表示されますので、確認して、右下の「次へ」をクリックします。

試験言語を選択します。

AWSの受験ポリシーへの同意が求められるので、確認して、一番右下の「同意します」をクリックします。

受験対象のAWS試験の詳細内容を確認します。よければ、右下の「次へ」をクリックします。

次に試験会場となるテストセンターと日程を選択します。画像は割愛します。
試験会場と日程を決定したら、以下のように確認画面が表示されます。

試験料金の支払いを行います。
バウチャー(クーポン)・プロモーションコードがある場合は該当箇所に入力し、「適用」をクリックします。

以前AWS資格に合格している場合は試験を半額で受けられるバウチャー(クーポン)をもっている可能性が高いのでぜひ活用してください!確認・利用方法はこちら

バウチャー(クーポン)・プロモーションコードが適用された状態になりました。

引き続き、クレジットカードの情報を入力してください。

支払い情報を入力して、最後に確認画面が表示されます。
最後に「試験内容」、「日時」、「試験場所」を確認しましょう。

以上でAWS試験の予約は完了となります!!

AWS試験も試験料金は高いので一発合格できるように頑張りましょう!!

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