ピアソンVUE試験当日の流れ
ピアソンVUEテストセンターでの試験当日の流れと注意点をまとめていきます。
大事な点は試験当日の持ち物として身分証明書が2点必要となる(運転免許証とマイナンバーカードなど)ので忘れずに持っていきましょう。
ピアソンVUEで行われている主要な試験の一覧は以下のとおりです。各試験当日の流れは基本一緒です。
- AWS
- Azure
- CCNA
- LPIC
- LinuC
- Oracle(オラクルマスター)
- Oracle(java)
- Microsoft など
持ち物は身分証明書2点
試験当日に必要な持ち物としては身分証明書2点です。試験によっては1点で受験できます。身分証明書がなければ受験できない可能性があるため、気をつけてください。参考
端的にいえば、運転免許証とマイナンバーカードの2点があれば大丈夫です。私自身も以前は、いつも持ち歩いていた運転免許証と健康保険証の2点をみせていました。学生であれば、条件を満たす顔写真付き学生証と、氏名・署名入りのクレジットカードの2点でもOKです。

事前にトイレを済ませる
具体例としてAWS試験は90分〜180分、Azure試験は45分から120分の長丁場の試験になります。トイレは事前に済ませておきましょう。参考
試験15分前までに手続き

試験会場には時間に余裕をもって着くようにしましょう。到着時刻は予約確認メールを確認してください。目安は試験開始15分前、AWS試験は15分〜30分前です。試験会場に着いたら、受付でAWS・Azure試験の受験にきた旨を伝えます。受付の指示に従って必要事項を記入し、身分証明書を提示してください。参考
試験時間よりはやめに着いた場合、受験をはやめに始められることが多いので早く会場に着く分には損することはありません。もちろん試験会場の混み具合や対応にもよります。
写真撮影

受付の手続きのなかで、写真撮影が行われます。AWS・Azure試験では顔写真が結果レポートに表示されることはありませんが、CCNAやLPICなどでは結果レポートに顔写真が使われます。
手荷物をロッカーへ保管

受付が完了したら、手荷物・私物をロッカーなど指定された場所へ保管します。試験室内に私物の持ち込みは禁止されています。時計や貴重品なども忘れずに保管し、スマートフォンなどの電子機器は電源を切ってください。
目薬は受付で目視確認を受ければ持ち込めます。耳栓は事前承認が必要な場合があるため、受験前に確認してみてください。ただし、耳栓は試験席に用意されていることもあります。参考
ホワイトボードとペンをもらう

私物をロッカーへ保管したら、指定の場所で呼ばれるのを待ちます。氏名を呼ばれたら、試験中に利用できるメモ用のホワイトボードと専用のペンが渡されます。
ホワイトボードは消すことがないので、書くスペースがなくなったら試験席のボタンを押すか挙手して、試験官の方に替えのホワイトボードをもらえます。
専用のペンはインクが切れてることや薄いことも多々あるので、試し書きしてよいか試験官の方に確認し、必要であれば取り替えてもらいましょう。
試験会場へ入室

いざ試験会場へ入室です。入室する際には他の受験者の方々が試験の最中になるため、なるべく音を立てずに静かに入室しましょう。
受験開始

指定の試験席へ着いたら、自分自身の顔写真と対象の試験に間違いがないことを確認して、試験を開始できます。基本的にはパソコンの画面をクリックしていくと試験開始ができます。
試験開始後にホワイトボードのメモに暗記事項をメモしておくのがおすすめです。試験最中に迷ったりすることもあるので、最初にメモしておくことが助かることもあります。参考
試験中のトラブル

試験中に予期せぬ事象やトラブル、体調が悪くなった場合は試験席のボタンを押すか挙手して試験官の方を呼び出してください。
トイレに行く際も必ず試験席のボタンを押すか挙手して、試験官の方の指示に従いましょう。長時間の試験になるため、事前にトイレにいっておきましょう。
試験終了・試験会場から退室

試験終了する場合は、画面の試験終了するボタンをクリックし、画面に「おつかれさまでした」のような表示が出たら、別の指示がない限り試験官の方を呼び出してください。終了の確認が済んだら、指示に従って受付に向かいましょう。
そして必要なサインやメモ用具の返却をして、試験は終わりです。レポートの受取りは試験ごとの案内に従いましょう。
各試験の結果はいつ?
AWS
AWSの試験結果は、原則として試験終了後の5営業日以内にAWS認定アカウントで確認できます。確認に時間がかかる場合もあります。参考
ただ実体験では、不合格(2023年4月にAWS SOAに不合格)ならその場で結果が表示されることがある一方、合格(2023年4月にAWS SOA、5月にAWS DVAに合格)時は試験終了後の約6時間後にマイページで確認できました。

Azure・Microsoft
Azure・Microsoft試験の結果は一般的には試験終了後、数分以内に結果を確認できます。ラボを含む試験は採点に約30分かかり、ベータ試験は後日の通知となります。気持ちを整えておきましょう。参考

CCNA
CCNA・CCNP試験の結果は試験終了後に合否がその場で表示されます。試験会場で受験された場合、試験終了後に印刷されたスコアレポートがもらえます。試験終了後の画面に表示されるので、気持ちを整えておきましょう。

LPIC
LPIC試験の結果は試験終了後に合否がその場で表示されます。試験会場で受験された場合、試験終了後に印刷されたスコアレポートがもらえます。

LinuC
LinuC試験の結果は試験終了後に合否がその場で表示されます。試験会場で受験された場合、試験終了後に印刷されたスコアレポートがもらえます。

Oracle
オラクルマスター、Java試験の結果はCertViewで合否とスコアレポートを確認できます。参考

