AWS AIFの参考書・問題集・動画
現役Udemy講師としての経験と、このブログで幅広いIT試験に関する知識をまとめて発信してきた実績を踏まえて、AWS AIプラクティショナーにおすすめの参考書・問題集・動画コースを紹介します。
受験料50%オフと再受験料が無料
2026年9月29日から、参加登録後にプロモーションコードを入力すると対象のAWS試験の初回受験料が50%オフ、かつ、不合格時は同じ試験の再受験料が1回無料になるキャンペーンが開催されます。

AWS基礎試験の受験料が50%オフ
AWS AIプラクティショナーの受験料が50%オフになる、かつ、AIプラクティショナーに合格するとAWSクラウドプラクティショナーが無料になるキャンペーンが2026年9月30日まで開催中です。

無料本
Amazon Kindle Unlimited(読み放題)の会員であれば無料です。Amazon Kindle Unlimited(読み放題)は30日間無料で無料期間中にいつでもキャンセル可能です。登録してあらゆる参考書を読み漁ってみるのがおすすめです。
読み物として参考程度に押さえておくのがおすすめです。
- 30日間無料体験あり
- 月額980円(税込)で読み放題
- 500万冊以上が対象(和書・洋書含む)
- いつでも解約OK
無料本1
AIプラクティショナーの問題集です。本番試験と同じ合計85問の模擬試験を行えます。
無料本2
同じくAIプラクティショナーの問題集です。各カテゴリーごとにわけられており、合計500問の問題演習が可能です。
無料本3
AIプラクティショナーの単語集です。
無料本4
AIプラクティショナーの教科書的な本です。私自身Udemy講師なので意図を推し量ると、著書のUdemyコースへの誘導を前提につくられているのでその点には注意が必要です。
AWS AIFの参考書
定番の参考書
AIプラクティショナーの定番の参考書です。
図解や平易な言葉を使いながら、初心者向けにわかりやすく解説しているのが特徴です。巻末には各AWSサービスごとに索引があるため、調べやすくなっています。
AIプラクティショナーは各種AWSサービスの基本的な内容と特徴さえ理解できれば合格に近づけます。本書は各AWSサービスとその内容が簡潔にまとめられているページもあるのでざっと確認しやすいはずです。
- AIプラクティショナーで定番の参考書
- 図解や平易な言葉を使いながら、初心者向けにわかりやすく解説している
- 各サービスの特徴が簡潔にまとめられているページがあるのはよい
参考書と問題集のハイブリッド本
AIプラクティショナーで人気の参考書です。
各種AWSサービスの解説に加えて、すぐにその理解を深められるように問題集としても活用したい方におすすめの本です。ただ問題集としては問題数自体は物足りないことや難易度も本試験と同様のレベルではないので、別途後述するUdemyの問題集を併用するのがおすすめです。
- AIプラクティショナーで人気の参考書
- サービスの理解と問題演習を1つの本で完結したい方におすすめ
- 問題数自体は物足りないことや難易度も本試験と同様のレベルではない
有名な研修講師の参考書
AIプラクティショナーで解説の丁寧さとわかりやすさが売りの参考書です。
有名なAWS研修講師によるレクチャーの内容が反映されているため、非常にわかりやすく、初学者の方がつまづきやすい点を考慮した丁寧な解説がなされています。
特にエンジニア以外の職種の方であればイメージがしにくAWSサービスの実例が実際の設定画面やスクリーンショットなどを添付して具体的に説明されているので理解がしやすいはずです。
- 解説の丁寧さとわかりやすさが売りの参考書
- 初学者の方がつまづきやすい点を考慮した丁寧な解説
- AWSサービスの実例が実際の設定画面やスクリーンショットなどを添付して具体的に説明されている
AWS AIFの問題集
定番の問題集

UdemyのAWSで定番のWeb問題集です。総受講者36万人以上のトップUdemy講師によるAWS問題集です。
AIクラウドプラクティショナーの本番試験と同じレベルで出題頻度の高い問題を中心に260問の問題演習を行えます。各問題に対しての解説も丁寧になされています。Web問題集なので通勤時間などのスキマ時間に問題を解けるのが便利です。
- AIクラウドプラクティショナーの定番の問題集
- 出題頻度の高い問題を中心に260問の問題演習が可能
ついにUdemyの問題演習でも一問一答ですぐに答えを確認できるようになりました。

人気のWeb問題集

AWS AIプラクティショナーのオリジナル問題演習コースです。
合計約350問程度の問題演習を6回行うことができるので、試験対策としておすすめです。個人的には、「オリジナル」であることを明記しているのが出所が明確で良いと思います。なぜなら、IT資格試験では流出した試験情報をただ日本語訳したコンテンツが蔓延しているからです。(規約違反)
Udemyでも日本語訳が怪しい問題集(コストが動画に比べてかからないから出しやすい)がたちまち現れたり消えたりするので利用しないようにしましょう。資格試験の価値が下がる一方です。
- AIプラクティショナーのオリジナル問題演習コース
- 合計約350問程度の問題演習を6回行える
- 日本語訳が怪しい問題集には気をつけて
動画解説と模擬試験が可能

AIプラクティショナーで最も人気の動画解説と模擬試験を2回行えるコースです。
本コースは図解を多用したスライドが特徴で、IT初心者向けにわかりやすい言葉で解説しているのが特徴です。また、1回全65問の模擬試験が2回分用意されているため、本コースの動画で内容を理解しながら、仕上げに問題演習を行うことが可能です。
注意点としては、私自身Udemy講師なのでわかりますが、読み上げソフトを使用しているため、ところどころ聞きにくいところや間違った発音がされているのが気になります。その点が気になる方であれば、別の信頼できるコースを受講するのがよいでしょう。
- 動画解説と模擬試験のハイブリッドコース
- 図解を多用したスライドが特徴、模擬試験も2回可能
- 読み上げソフトを使用しているため聞きにくい点もある
AWS試験に役立つ情報
模擬試験
AWS公式で、AWS AIプラクティショナー(AWS AIF)の模擬試験を無料で受験できるのでぜひ活用しましょう。

試験申し込み方法
模擬試験で各AWS試験の問題の難易度を掴めたらAWS試験の申し込みをしましょう。過去にAWS資格に合格している場合、合格者特典として次回の受験料が半額になるクーポンがもらえるので必ず活用しましょう。

