AWSアソシエイト

【合格体験記】2回目でAWSアソシエイトに合格!!【SAA-C03対応】

【合格体験記】AWSアソシエイトに遂に合格!

2020年12/18に2回目となるAWSアソシエイト(SAA-C02)を受験しました。
※2022/8/30にSAA-C02からSAA-C03にバージョンアップされました!

結果は合格でした!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1回目は不合格でした。対策をして、2回目でAWSアソシエイトに合格できました!
今後AWSアソシエイトを受験される方に、役立てましたら幸いです!!

【必見】AWS試験の再受験が無料!【期間限定】

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【重要】2022/8/30から新バージョン(SAA-C03)に変更!

2022年8月30日から旧バージョン(SAA-C02)から新バージョン(SAA-C03)に試験のアップデートがなされました!別の記事で違いや変更点をまとめているのでぜひ参考にしてください!

【不合格】1回目受験時の状況

1回目の受験時には「知識不足」と「試験対策」の重要性に気づきました。。
反省を踏まえて2回目のAWSアソシエイトの受験に向かいました!!

1回目のAWSアソシエイトの不合格体験記は↓になります

【合格】AWSアソシエイト受験の結果

試験結果は760点で、合格点の720点から意外とギリギリでした。。
結構解いた手応えはよかったのですが、点数は伸びなかったのでびっくりしました。

AWSアソシエイト_合格_試験結果レポート

出題割合別で確認すると、2つの分野で合格基準点に達していませんでした。
スコアの割合の高い「レジリエントアーキテクチャの設計」、「高パフォーマンスアーキテクチャの設計」で得点を稼いだことが合格の要因だと思います。

2022年8月30日から新バージョン(SAA-C03)に試験のアップデートがされ、配点割合が変更されましたので、新バージョン(SAA-C03)だったら落ちていました。。

これからAWSアソシエイトを受験される方はセキュリティとコストに関わるAWSサービスを重点的に押さえておくことをおすすめします!

セクション新試験(SAA-C03)配点割合旧試験(SAA-C02)配点割合
第1分野セキュアなアーキテクチャの設計30%セキュアなアーキテクチャの設計24%
第2分野弾力性に優れたアーキテクチャの設計26%弾力性に優れたアーキテクチャの設計30%
第3分野高性能アーキテクチャの設計24%高性能アーキテクチャの設計28%
第4分野コストを最適化したアーキテクチャの設計20%コストを最適化したアーキテクチャの設計18%

【分析】不合格時(1回目)と合格時(2回目)の比較

項目AWSアソシエイト
不合格時
AWSアソシエイト
合格時
合格スコア
(ボーダーライン)
720/1000720/1000
問題数65問65問
試験時間140分
※時間に余裕はある
140分
※時間に余裕はある
試験スコア
(試験の得点)
633/1000760/1000
試験日2020/07/262020/12/18
勉強期間約2週間約4ヶ月
勉強方法参考書のみ参考書
Udemyの問題集
難易度なかなか難しかったなかなか難しかった
総勉強時間10時間30時間

AWSアソシエイトに合格した際の総勉強時間は1回目受験時(10時間)と2回目受験時(30時間)の合計の40時間となりました!

勉強期間としては合格するまでに総計で約4ヶ月半となりました!
勉強する時間は通勤時のスキマ時間に参考書でのインプットやUdemyで演習を行っており、試験直前の土日祝日で本腰をいれて勉強していました!

期間としては4ヶ月半もかかってしまいましたが、勉強時間で考えてみると短期集中的に可能な数字ではあるかもしれません。ただ毎日資格勉強を長時間できるほど集中力がないのでコツコツと積み上げるスタイルでやっていました笑

【合格体験記】AWSアソシエイト受験の感想

【振り返り1】問題の手応え

51/65◎(自信がある)
11/65△(消去法でこれかなという自信の程度)
3/65×(わからない、全く自信がない問題)

問題の手応えは↑でした。
基本的には問題文の中で指摘されている「要件」が明確なので、要件に沿って、最適な解答だと判断できる問題が多かった印象です。

ただ中には日本語がわかりずらい面もありました。
英語では同じ単語を使っているのにもかかわらず、日本語のニュアンスを変えられていました。

2択までは簡単に絞れますが、あと一歩理解ができていないなと思いました。。
例えば、storage gatewayの3つのタイプの違い、route53の地理的近接性ルーティングと位置情報ルーティングの違いなどは理解しておくべきです!!

  • 2択に絞れる問題が多いので、比較をして各サービスの理解を深めるべき!

【振り返り2】時間配分

AWSアソシエイトの試験時間は140分です。
問題数は65問で、一問あたり約2分くらいで問題を解くことになります。
正直、時間は余裕があるはずなので、わからない問題はすぐに後回しにしてあとから問題を見直すようにしましょう!!

私の場合は90分で一通り問題を一周して、わからない・後回しにした問題は25分で復習して試験を終了しました。25分ほど余りましたので、問題は慌てることなく解いていきましょう!!

  • 時間は140分と余裕があるので、慌てずに!!

【振り返り3】重要なAWSサービス

問題内容としては細かいことは言えませんが、重要なAWSサービスをピックアップします。一部の参考書では対応できていないので、個別に調べるか対策されている参考書で勉強することをおすすめします!!

  • Aurora Severless
  • AWS SnowballEdge
  • EFS
  • ECS,Fargate
  • IAMポリシーの設定方法(JSONベースの書き方)
  • AWS Shield
  • AWS Storage Gateway
  • Amazon FSx for Windows File Server
  • Kinesis Data Stremes
  • AWS Glue
  • AWS KMS
  • Direct Connect
  • 各AWSをどういう要件の時に利用するのがベストかを必ず理解しておくべき!!

合格するための対策

【対策1】試験範囲と出題割合を把握する

当たり前ですが、AWSアソシエイトの試験も試験範囲からしか出題されません。
また、その出題範囲もどれくらいの割合で出題されるのかを確認することができますので、それを活用していきたいと思います。

AWSアソシエイトの試験範囲と出題割合を確認は以下のリンクから確認できます

AWS Certified Solutions Architect – Associate(SAA-C03) 試験ガイド

【対策2】AWS参考書でAWSサービスの概要をインプット

AWSアソシエイトを受験する際に参考書を利用して勉強する方がほとんどだと思います!

2022年8月30日から始まった新バージョン(SAA-C03)のAWSアソシエイト試験にも対応している参考書や問題集をまとめているのでぜひ参考にしてください!

【対策3】Udemyの問題集で問題演習に慣れる

AWSサービスは情報のアップデートが早いので、問題集も陳腐化したものが多いです。

その中でも、UdemyのAWSアソシエイトの問題集は、試験後に見ても、本番と同じような問題形式で、本番と同じような考え方ができるので非常におすすめです。

※実体験としてこの問題集のおかげでAWSアソシエイトは合格できました!!

【対策4】公式ドキュメントでAWSサービスの理解を深める

基本的ですが、これが一番の王道だと思います。
わからない、あいまいなAWSサービスがあったら、とことん調べてみる。
特にAWS公式のblack beltはわかりやすい資料があり、ソースの信頼度が絶対的に高いので目を通すことが重要だと思いましたので、AWS公式のblack beltに目を通して対策していきます!!

【対策5】サンプル問題を解いてみる(無料)

新バージョンのAWSアソシエイト(SAA-C03)の試験問題サンプル(10問)が公式から公表されているので、試験前には必ず目を通しておきましょう!

試験問題サンプル自体は旧バージョンのAWSアソシエイトと大きく変更されていませんが、AWSアソシエイトという試験がどのようなものなのかを実際の問題を通して実感できます。

AWS Certified Solutions Architect – Associate (SAA-C03) 試験問題サンプル

【対策6】模擬試験を受験する(無料)

新バージョンのAWSアソシエイト(SAA-C03)の模擬試験(20問)も公式から公表されているので、こちらも必ず受験しておくことをおすすめします!

しかも模擬試験は無制限に受験できます!

AWS Certified Solutions Architect – Associate Official Practice Question Set (SAA-C03 – Japanese)

「AWS SkillBuilder」というプラットフォームで模擬試験が提供されているため、初めて利用される方向けにユーザ登録から模擬試験の受験方法までを別の記事で解説しておりますのでぜひ参考にしてください。

【対策7】AWSを無料で勉強できるサイトまとめ

AWSアソシエイトの資格対策の際に、できるかぎりコストを抑えて対策されたい方もいらっしゃると思いますので無料で勉強できるサイトをまとめましたので参考にしてください!

AWSアソシエイトの受験

【試験前】Udemyの問題集で8割を安定的に取れるように!

仮にUdemyのAWSアソシエイトの問題集で学習した場合、6つの演習コースのうち3つ以上のコースで80%以上がコンスタントに取れるようになったら受験に挑戦してみてもいいと思います!

欲を言えば、6つの演習コースをすべて80%以上に取れることがベストですが、ほぼ安定したスコアを取れるようになったら理解は深まっているはずなので受験したほうがいいと思います。

参考までに自分のAWSアソシエイト合格時の問題集の進捗は以下でした!
※3つしかやってない状態で、ちょうど合格ラインだったので参考までに!

演習テスト13回目で正答率95%
演習テスト2(高難度)3回目で正答率80%
演習テスト3(高難度)1回目で正答率46%
演習テスト4(高難度)2回目で正答率83%
演習テスト5(高難度)1回目で正答率46%
演習テスト6(高難度)1回目で正答率53%

【試験前】受験方法・申し込み方法

AWSアソシエイト試験の申し込み方法は↓でまとめているので、ぜひ参考にしてください!

【合格後】AWS特典利用方法

AWS資格試験に合格するとお得な特典(次回試験料が半額クーポンなど)がいろいろもらえるのでぜひ次回の試験に活用していきましょう!

まとめ

最後にまとめます!

まとめ

  • 2022年8月30日から新バージョン(SAA-C03)に変更された
  • 新バージョン(SAA-C03)の試験範囲、配点割合は必ず確認
  • 新バージョン(SAA-C03)に対応した参考書・問題集で対策を!

以上!

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