IPAの試験日と申し込み期間
令和8年度(2026年)から、応用情報・高度試験・情報処理安全確保支援士の試験はCBT方式(パソコンで受験)になり、期間内から試験日と会場を自分で選びます。申し込み期間は以下のとおりです。参考
ITパスポート、基本情報技術者、情報セキュリティマネジメントは通年で受験可能です。
対象試験
前期の対象試験
令和8年度(2026年)前期の情報処理技術者試験で対象となるのは以下の試験です。
開催日は2026年10月17日〜12月6日です。
- 応用情報技術者
- ITストラテジスト
- システムアーキテクト
- ネットワークスペシャリスト
- ITサービスマネージャ
- 情報処理安全確保支援士
後期の対象試験
令和8年度(2026年)後期の情報処理技術者試験で対象となるのは以下の試験です。
開催日は2027年2月6日〜3月28日です。
- 応用情報技術者
- プロジェクトマネージャ
- データベーススペシャリスト
- エンベデッドシステムスペシャリスト
- システム監査技術者
- 情報処理安全確保支援士
試験日
令和8年度(2026年)の情報処理技術者試験の試験日をまとめると以下のとおりです。CBT方式なので、試験日は期間内から自分で選びます。

申し込み期間
申し込み期間は上の日程表のとおりです。申し込み期間を逃してしまうと受験できませんので必ず申し込みましょう。
申し込みは前期・後期それぞれ1回のみで、複数の試験区分や複数回の申し込みはできません。
申し込み期間を逃さないように通知を受け取りたい方はIPAのメールニュース登録がおすすめです。
IPAのメールニュース登録方法
IPAのメールニュース登録方法はこちら
IPAのメールニュース登録方法を解説します。まずはメールニュース登録ページにアクセスします。以下の画面のように、「登録・変更」をクリックします。

IPAからの通知を受け取りたいメールアドレス情報を入力します。

登録したメールアドレス宛に登録メールが届きますので、指定のURLをクリックします。

通知を受け取りたいメールニュースを選択します。情報処理技術者試験の受付開始日などを知りたい場合は、「情報処理技術者試験情報」にチェックを入れます。

該当の登録情報を入力し、「登録・変更」をクリックすれば、完了です。

申し込み方法
AWSやLPICなどと同じCBT方式です。試験会場と日程を選んで、支払いを済ませ、当日は本人確認書類だけ持っていけば受験できます。

情報処理技術者試験の申し込み方法は別記事でまとめているので、参考にしてください。

CBT方式で変わったこと
令和8年度から、これまでの筆記試験がパソコンで受験するCBT方式に変わりました。
AWSやLPICなどと同じように、試験会場のパソコンで問題を読み、キーボードとマウスで解答します。そして、4月と10月の指定された試験日はなくなり、期間内から試験日と会場を自分で選べるようになりました。

試験科目の名称
試験科目の名称も午前・午後から科目A・科目Bに変更されています。

試験時間と休憩
出題範囲、出題形式、出題数、試験時間は変わりません。

2027年度の新試験制度
2027年度から新試験制度に移行する予定です。現行の試験制度は令和8年度(2026年度)の試験で終了します。参考
応用情報技術者試験と高度試験は、「プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)」に再編する案が出ています。
情報処理技術者試験に役立つ情報
参考書
情報処理技術者試験におすすめの参考書を別記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
- 応用情報技術者の参考書
- 情報処理安全確保支援士の参考書
- ネットワークスペシャリストの参考書
- ITストラテジストの参考書
- システムアーキテクトの参考書
- ITサービスマネージャの参考書
- 高度試験午前1の参考書
難易度ランキング
情報処理技術者試験の難易度ランキングを別記事でまとめているのでぜひ参考にしてください。

