AWSクラウドプラクティショナー

【合格体験記】AWSクラウドプラクティショナーに1発合格!

AWSクラウドプラクティショナーに1発合格!

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2022年12月15日までの日程で、AWS資格試験の申し込み時にプロモーションコード 「PEARSON22JP」を入力し、試験が不合格だったとしても再試験時の受験料が無料になるキャンペーンが実施中です!

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【合格】AWSクラウドプラクティショナー受験の結果

AWSクラウドプラクティショナー(CLF-C01)に一発で合格できました!
受験日は2020年6月20日に受験しました。

※2022年11月現在でもAWSクラウドプラクティショナーはCLF-C01のバージョンのままなので受験内容は変わっておりません。

試験結果の点数は755点でした!!!(ギリギリ・・笑)
みなさまにもAWSクラウドプラクティショナーに1発合格できるように参考となる情報をまとめていきます!

AWS_クラウドプラクティショナー_試験結果webp
AWS_クラウドプラクティショナー_試験後スコアレポート

AWSクラウドプラクティショナーの概要

【要点】AWSクラウドプラクティショナーの試験概要まとめ

項目AWSクラウドプラクティショナー
合格スコア
(ボーダーライン)
720/1000
問題数65問
試験時間90分
※時間に余裕はある
受験料11,000 円(税別)
筆者の試験スコア
(試験の得点)
770/1000
試験日2020年6月20日
勉強期間約2週間
勉強方法参考書のみ
難易度難しくはない、サービスの内容を理解していれば答えやすい
総勉強時間7時間

試験の概要をまとめました。
AWSクラウドプラクティショナーの合格点は720点です。自分の試験スコアは770点だったのでギリギリでした。。

【感想1】問題の手応え・難易度

42/65◎(自信がある)
15/65△(消去法でこれかなという自信の程度)
8/65×(わからない、全く自信がない問題)

AWSクラウドプラクティショナーの問題の難易度としては、難しくはないです。理由としては、大半の問題は各AWSサービスの内容、特徴、ユースケースをざっくりと頭にいれておくだけで答えを導きやすかったからです。

ただ似たようなサービスとの違いなどがあいまいだと2択で迷い込んでしまうことがそこそこあったので、各AWSサービスの似たようなサービスや機能を意識しながら勉強することをおすすめします!

例えば、Route53の位置情報ルーティングと地理的近接性ルーティングの違いやEBSのボリュームタイプの違いなどをはっきり理解しておくとおすすめです!

  • 二択までは絞りこみやすい!
  • 正確な知識がないと選択肢を最後の1つにすることが難しい!

【感想2】時間配分

AWSクラウドプラクティショナーの試験時間は90分です。
問題数は65問で、一問あたり約1分半くらいで問題を解くことになります。

正直、時間は余裕があるはずなので、わからない問題はすぐに後回しにしてあとから問題を見直すようにしましょう!!

私の場合は60分でゆっくり一通り問題を一周して、わからない・後回しにした問題は残りの30分で復習して試験を終了しました。

  • 時間は90分と余裕があるので、慌てずに!!

AWSクラウドプラクティショナーの勉強方法

【対策1】試験範囲と出題割合を把握する

AWSクラウドプラクティショナーの試験は試験範囲からしか出題されません。
また、その出題範囲もどれくらいの割合で出題されるのかを確認することができますので、必ず最初に目を通しておきましょう!

AWSクラウドプラクティショナーの試験範囲と出題割合を確認は↓リンクから確認できます!

AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C01) 試験ガイド

【対策2】おすすめの参考書・問題集

参考書
問題集
サムネ画像_AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナーサムネ画像_クラウドプラクティショナーの教科書- 合格へ導く虎の巻画像_【2022年版】これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き)サムネ画像_一夜漬けAWS認定クラウドプラクティショナー直前対策テキスト[第2版]AWSの基本・仕組み・重要用語が全部わかる教科書_ (1)図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書
図解 Amazon Web Servicesの仕組みとサービスがたった1日でよくわかる
AWSエンジニア入門講座―学習ロードマップで体系的に学ぶ画像_【2022年版】この問題だけで合格可能!AWS-認定クラウドプラクティショナー-模擬試験問題集(8回分520問)-画像_【世界で2万人が受講】演習テスト-AWS-認定-クラウドプラクティショナー-
用途教科書教科書教科書(ハンズオン)
Web問題集
教科書教科書教科書教科書教科書Web問題集Web問題集
種別資格特化資格特化資格特化資格特化汎用汎用汎用汎用資格特化資格特化
ページ数288ページ449ページ14.5時間のビデオ
2回分130問の演習
256ページ534ページ239ページ259ページ233ページ8回分520問の演習6回分390問の演習
出版日2019年4月20日
(初版)
2022年5月16日2022年3月18日2022年8月26日
(第1刷)
2022年4月29日
(第11刷)
2022年2月14日
(第1刷)
2022年2月1日
(第1刷)
値段(定価)2,618円(2,380+税)0円1200円
(セール時)
2,178円(1,980+税)2,970円(2,700+税)2,178円(1,980+税)2,200円(2,000+税)2,838円(2,580+税)1200円
(セール時)
1200円
(セール時)
おすすめ度
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)

AWSクラウドプラクティショナーを受験する際に参考書や問題集を利用して勉強する方がほとんどだと思います!

2022年時点でのAWSクラウドプラクティショナー試験にも対応している参考書や問題集をまとめているのでぜひ参考にしてください!

【対策3】公式ドキュメントでAWSサービスの理解を深める

基本的ですが、これが一番の王道だと思います。
わからない、あいまいなAWSサービスがあったら、とことん調べてみる。
特にAWS公式のblack beltはわかりやすい資料があり、ソースの信頼度が絶対的に高いので目を通すことが重要だと思いましたので、AWS公式のblack beltに目を通して対策していきます!!

【対策4】AWS公式のサンプル問題を解いてみる(無料)

AWSクラウドプラクティショナーの試験問題サンプル(10問)が公式から公表されているので、試験前には必ず目を通しておきましょう!

試験問題サンプルと通して、AWSクラウドプラクティショナーという試験がどのようなものなのかを実際の問題を通して実感できます。

AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C01) 試験問題サンプル

【対策5】AWS公式の試験特化対策コースを受験する(無料)

AWSクラウドプラクティショナーの試験特化対策コース(Exam Prep)も公式から無料で公表されているので、こちらも必ず受験しておくことをおすすめします!

Exam Prep: AWS Certified Cloud Practitioner (Japanese) 日本語字幕版

【対策6】AWS公式の模擬試験を受験する(無料)

AWSクラウドプラクティショナーの模擬試験(20問)も公式から公表されているので、こちらも必ず受験しておくことをおすすめします!

しかも模擬試験は無制限に受験できます!

AWS Certified Cloud Practitioner Official Practice Question Set (CLF-C01 – Japanese)

「AWS SkillBuilder」というプラットフォームで模擬試験が提供されているため、初めて利用される方向けにユーザ登録から模擬試験の受験方法までを別の記事で解説しておりますのでぜひ参考にしてください。

【対策7】AWSを無料で勉強できるサイトまとめ

AWSクラウドプラクティショナー資格対策で、コストを抑えて対策したい方もいらっしゃると思いますので無料で勉強できるサイトをまとめましたので参考にしてください!

AWSクラウドプラクティショナーの受験

【受験前】受験方法・申し込み方法

AWSクラウドプラクティショナー試験の申し込み方法は↓でまとめているので、ぜひ参考にしてください!

AWSクラウドプラクティショナーの試験日はご自身でテストセンターの日程を選択できますのでいつでも好きな日に受験することが可能です!

【合格後】AWSバッジ利用方法

AWSクラウドプラクティショナー試験に合格できたら、AWSバッジが手に入るのでSNSでアピールしてみましょう!

【合格後】AWS特典利用方法

AWS資格試験に合格するとお得な特典(次回試験料が半額クーポンなど)がいろいろもらえるのでぜひ次回の試験に活用していきましょう!

まとめ

最後にまとめます!

まとめ

  • 各AWSサービスの違いを中心に勉強しよう!
  • AWS参考書・問題集・公式ドキュメントをうまく使いこなそう!

以上!

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AWSに特化したコースがあるエンジニアリングスクールはまだまだ少ないです。
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