AWSアソシエイト

【不合格体験記】AWSアソシエイトに落ちました!!【SAA-C03対応】

【不合格体験記】AWSアソシエイトに落ちる!

2020年7/26にAWSアソシエイト(SAA-C02)を受験しました。
結果は不合格でした!!

みなさまには一発合格していただけるように反面教師となれれば幸いです!!

【必見】AWS試験の再受験が無料!【期間限定】

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ぜひAWS試験を検討している場合は、2022年12月15日までに試験予約をしておくことをおすすめします!!

【重要】2022/8/30から新バージョン(SAA-C03)に変更!

2022年8月30日から旧バージョン(SAA-C02)から新バージョン(SAA-C03)に試験のアップデートがなされました!別の記事で違いや変更点をまとめているのでぜひ参考にしてください!

【追記】後日、AWSアソシエイトに合格できました!

約5ヶ月後の2020年12月にAWSアソシエイト(SAA-C02)に合格しました!!!!
合格体験記としてまとめましたので、ぜひ参考にしてください!

【受験前】受験当時の状況

受験者の経験値やスキルによって、資格の難易度や勉強時間は変わってきます。
参考までに私の受験前の状況ですが、以下となります。

  • 社会人3年目(文系未経験からスタート)
  • インフラ系、特にネットワークの構築を担当
  • 触ったAWSサービスはEC2、Route53のみ
  • 1ヶ月かけて、AWSクラウドプラクティショナーを取得
  • 平日1時間、土日に2時間は勉強できる

AWSアソシエイトを受験する前にAWSクラウドプラクティショナーに合格していました。しかし、同じくらいの難易度や問題だろうと思っていましたが、油断が落とし穴でした。。。。

AWSクラウドプラクティショナーの合格体験記は↓になります

【受験後】AWSアソシエイト受験の結果

試験結果は633点で合格点の720点より100点も足りなかったです。。
合格点から87点も足りていないのは完全にアウトですね(笑)

AWSアソシエイト_不合格_試験結果レポート

出題割合別で確認すると、3つの分野で合格基準点に達していませんでした。。
分野別でもコスト最適化が合格点に乗っているだけでその他は頑張りましょうでした。。(分野ごとの配分をこのレポートをみて初めて知りましたw)

AWSアソシエイト_試験結果レポート_分野別

合格スコア
(ボーダーライン)
720/1000
試験スコア
(試験の得点)
633/1000
問題数65問
試験時間140分
※時間に余裕はある
試験日2020/07/26
難易度なかなか難しかった
総勉強時間10時間

【受験後】AWSアソシエイト受験の感想

まず140分も時間があることを知りませんでした(笑)

さすがに自業自得なのですが、それほど時間が用意されているということは考えるべき点が多くあるということになります。

問題数は65問で、一問あたり約2分くらいで問題を解くことになります。
時間に関しては、特に足りないということはなかったですが、見直しの際には十分注意する必要がある時間量だと思いました。

問題内容としては細かいことは言えませんが、理解が未熟でした。。
特に個人的にわからなかったAWSサービスは以下の通りです。

  • Aurora Severless
  • AWS Snowball
  • AWS SnowballEdge
  • EFS
  • ECS
  • Fargate
  • IAMポリシーの設定方法(JSONベースの書き方)
  • AWS Shield
  • AWS Storage Gateway
  • Amazon FSx for Windows File Server

こんなにも主要なサービスでわからないのがある時点で、「勉強不足だな・・」と試験中に感じました。。

上記のサービスがどのような要件に対して、どう有効であるのかを答えることができない場合では、合格は黄色信号なのではないかと思いました。。。

【原因】落ちた理由

【原因1】勉強不足

落ちた原因のひとつとして、やはり勉強する時間が少なかったです。
AWSアソシエイトを受験するまでに割いた勉強時間は10時間しかありませんでした。

AWSクラウドプラクティショナーに合格するまでが7時間で、それを加味しても20時間に満たない勉強時間でした。

勉強不足の対策としては、勉強時間をしっかりと確保して勉強するという当たり前のことをやりました笑

【原因2】対策・演習不足

これも恥ずかしい話ですが、問題の対策を怠っていました。。

AWSクラウドプラクティショナーは基本的に「サービスがどういうものか」を理解しておけば解ける問題が多かったので、AWSアソシエイトも同じようなすぐ答えられる問題が多いと楽観視していました。。

しかしながら、AWSアソシエイトは「ある条件や要件のときに、どういったサービスの組み合わせが最適か」を問われることが多かったので、ほかの選択肢との比較で「どれが最も最適であるか」で悩むことが多くありました。

こちらも模擬演習やAWSの試験で慣れていれば対策もしやすかったのに・・・と受験後にやりきれなさをかみしめました(笑)

どういったときにAWSサービスのタイプやプランが最適になるのかを考える機会が不足していましたので、とにかく問題集などのアウトプットが特に重要だと思いました!!

【対策】合格するためには

【対策1】試験範囲と出題割合を把握する

当たり前ですが、AWSアソシエイトの試験も試験範囲からしか出題されません。
また、その出題範囲もどれくらいの割合で出題されるのかを確認することができますので、それを活用していきたいと思います。

AWSアソシエイトの試験範囲と出題割合を確認は以下のリンクから確認できます

AWS Certified Solutions Architect – Associate(SAA-C03) 試験ガイド

【対策2】AWS参考書でAWSサービスの概要をインプット

AWSアソシエイトを受験する際に参考書を利用して勉強する方がほとんどだと思います!

2022年8月30日から始まった新バージョン(SAA-C03)のAWSアソシエイト試験にも対応している参考書や問題集をまとめているのでぜひ参考にしてください!

【対策3】Udemyの問題集で問題演習に慣れる

AWSサービスは情報のアップデートが早いので、問題集も陳腐化したものが多いです。

その中でも、UdemyのAWSアソシエイトの問題集は、試験後に見ても、本番と同じような問題形式で、本番と同じような考え方ができるので非常におすすめです。

※実体験としてこの問題集のおかげでAWSアソシエイトは合格できました!!

【対策4】公式ドキュメントでAWSサービスの理解を深める

基本的ですが、これが一番の王道だと思います。
わからない、あいまいなAWSサービスがあったら、とことん調べてみる。
特にAWS公式のblack beltはわかりやすい資料があり、ソースの信頼度が絶対的に高いので目を通すことが重要だと思いましたので、AWS公式のblack beltに目を通して対策していきます!!

【対策5】サンプル問題を解いてみる(無料)

新バージョンのAWSアソシエイト(SAA-C03)の試験問題サンプル(10問)が公式から公表されているので、試験前には必ず目を通しておきましょう!

試験問題サンプル自体は旧バージョンのAWSアソシエイトと大きく変更されていませんが、AWSアソシエイトという試験がどのようなものなのかを実際の問題を通して実感できます。

AWS Certified Solutions Architect – Associate (SAA-C03) 試験問題サンプル

【対策6】模擬試験を受験する(無料)

新バージョンのAWSアソシエイト(SAA-C03)の模擬試験(20問)も公式から公表されているので、こちらも必ず受験しておくことをおすすめします!

しかも模擬試験は無制限に受験できます!

AWS Certified Solutions Architect – Associate Official Practice Question Set (SAA-C03 – Japanese)

「AWS SkillBuilder」というプラットフォームで模擬試験が提供されているため、初めて利用される方向けにユーザ登録から模擬試験の受験方法までを別の記事で解説しておりますのでぜひ参考にしてください。

【対策7】AWSを無料で勉強できるサイトまとめ

AWSアソシエイトの資格対策の際に、できるかぎりコストを抑えて対策されたい方もいらっしゃると思いますので無料で勉強できるサイトをまとめましたので参考にしてください!

【受験時期】いつくらいにAWS試験を受けるべき?

Udemyの問題集で8割を安定的に取れるように!

仮にUdemyのAWSアソシエイトの問題集で学習した場合、6つの演習コースのうち3つ以上のコースで80%以上がコンスタントに取れるようになったら受験に挑戦してみてもいいと思います!

欲を言えば、6つの演習コースをすべて80%以上に取れることがベストですが、ほぼ安定したスコアを取れるようになったら理解は深まっているはずなので受験したほうがいいと思います。

参考までに自分のAWSアソシエイト合格時の問題集の進捗は以下でした!
※3つしかやってない状態で、ちょうど合格ラインだったので参考までに!

演習テスト13回目で正答率95%
演習テスト2(高難度)3回目で正答率80%
演習テスト3(高難度)1回目で正答率46%
演習テスト4(高難度)2回目で正答率83%
演習テスト5(高難度)1回目で正答率46%
演習テスト6(高難度)1回目で正答率53%

受験方法・申し込み方法

AWSアソシエイト試験の申し込み方法は↓でまとめているので、ぜひ参考にしてください!

まとめ

最後にまとめます!

まとめ

  • 2022年8月30日から新バージョン(SAA-C03)に変更された
  • 新バージョン(SAA-C03)の試験範囲、配点割合は必ず確認
  • 新バージョン(SAA-C03)に対応した参考書・問題集で対策を!

以上!

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