Google Cloudの有効期限と更新方法
Google Cloudの有効期限と更新方法をまとめます。要点をまとめると以下の通りです。
- 有効期限は2年間または3年間
- 有効期限切れ前にメール通知される
- メールに受験料半額クーポンが添付
- 再認定試験は有効期限切れの180日または60日前から受験可能
- PCA・ACE・CDLは短縮版の更新試験で更新可能
- 失効後の30日以内であれば更新可能
有効期限
ほとんどのGoogle Cloud資格の有効期限は資格取得日から2年です。例えば、Professional Cloud Architect資格の有効期限は2年になります。更新せずに有効期限日になると資格は失効します。
ただ、Cloud Digital LeaderとAssociate Cloud Engineerの有効期限は3年間です。参考
更新方法・再認定
Google Cloud認定資格を維持するためには再認定を受ける必要があります。
Google Cloud認定資格の有効期限切れになる180日前〜90日前、60日前、30日前にKryterionのWebassessor(Google Cloud試験で必要な受験アカウント)に入力したメールアドレスに更新通知が届きます。メールには受験時に半額になるクーポンコードが添付されているので必ず活用しましょう。
基礎認定資格 / アソシエイト認定資格の場合、再認定試験は有効期限の180日前から受験可能です。一方、プロフェッショナル認定資格の場合、有効期限の60日前から受験可能です。
また、CDL (Cloud Digital Leader)、ACE (Associate Cloud Engineer) 、PCA (Professional Cloud Architect)の3つのメジャーな試験の更新であれば、短縮版更新試験に合格すれば更新可能です。(ほぼAzureと一緒)
また、Google Cloud認定資格の有効期限が切れてしまった場合でも30日以内であれば対象のシリーズIDで更新することが可能です。(新規で合格するのとあまり変わりませんが。)
| 項目 | 基礎/ アソシエイト | プロフェッショナル |
|---|---|---|
| 有効期限 | 2年間 | 3年間 |
| 更新可能期間 (開始) | 有効期限の180日前から | 有効期限の60日前から |
| 更新方法 | 通常試験 (CDLとACEは短縮版更新試験が可能) | 通常試験 (PCAは短縮版更新試験が可能) |
| 更新通知 | 有効期限180日前からメール通知 | 有効期限90日前からメール通知 |
Google Cloudに役立つ情報
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