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【Paloalto】インターフェースのスループットを確認する方法【CLI】

【Paloalto】スループットを確認する方法

paloalto(PA-200)で検証を行っています。
今回はPaloalto(PA-200)でインターフェースのスループットを確認する方法(CLI)をまとめていきます!

  • 機種はPA-200
  • OSのバージョンはsw-version: 8.0.19

【CLI】コマンドでの確認方法

↓CLIでインターフェースのスループットを確認するコマンド

<オペレーションモード>
show system statistics session

【Paloalto公式】How to Check Throughput of Interfaces

Hardware Offloadでオフロードされたトラフィックは確認できません。オフロードの機能を無効化した場合に、以下のコマンドでオフロードされるはずのトラフィックが確認できるかどうかはPA-200では検証できませんでした。

↓出力結果
※確認を終える場合は、qを入力する

 System Statistics: ('q' to quit, 'h' for help)
Device is up          : 0 day 0 hour 47 mins 4 sec 
Packet rate           : 2/s 
Throughput            : 0 Kbps 
Total active sessions : 0 
Active TCP sessions   : 0 
Active UDP sessions   : 0 
Active ICMP sessions  : 0

【参考】より詳細に確認できるコマンド

↓CLIでより詳細にポートごとのトラフィックを確認できるコマンド

<オペレーションモード>
show system state browser

以下の画面に遷移するので、「Shift+ L」を入力する

「port_stats」のまま、エンターをクリック

各IFの詳細なトラフィック量を確認できる!
※自身の環境の場合、Eth1/4しか接続していませんが、TX、RXでトラフィックが転送されていることが読み取れました。

まとめ

最後にまとめになります!

  • 「show system statistics session」でスループットを確認できる!
  • ↑のコマンドではオフロードされたトラフィックは確認できないので注意!

以上!

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